算数が苦手になる子の共通点|小学生のうちに知っておきたい3つのサイン
6月21日
読了時間: 2分

「算数になると急にやる気がなくなる」
そんなお悩みはありませんか?
住吉で塾を探されている保護者様からも、
「計算はできるのに文章題になるとできない」
「算数が嫌いと言い始めた」
「中学校でついていけるか不安」
というご相談をよくいただきます。
実は、算数が苦手になる子には共通する特徴があります。
1つ目は、「分からないを放置していること」です。
算数は積み上げ科目です。
分数や割合、速さなど、前の単元が理解できていないと次の内容も理解しにくくなります。
2つ目は、「答えだけを覚えていること」です。
計算方法は覚えていても、なぜその答えになるのか理解できていないと応用問題でつまずいてしまいます。
3つ目は、「勉強習慣が身についていないこと」です。
算数は短期間で成績を上げることが難しい教科です。
毎日少しずつ問題を解き、理解を積み重ねることが大切になります。
反対に算数が得意な子は、
・分からない問題をすぐ質問する
・間違えた問題を解き直す
・毎日少しでも勉強する
・考える習慣がある
という特徴があります。
つまり、才能ではなく習慣の差なのです。
特に小学5〜6年生は、中学校の数学につながる重要な時期です。
この時期に算数への苦手意識が強くなると、中学校でさらに苦労するケースも少なくありません。
もし、
「最近算数を嫌がるようになった」
「家庭学習が続かない」
「中学進学が不安」
そんなお悩みがある場合は、早めに学習習慣を整えることをおすすめします。
住吉で塾をお探しの方や、梅田で個別指導塾を検討されている方は、算数の苦手克服と学習習慣づくりから始めてみてはいかがでしょうか。


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