top of page

数学だけ点数が取れない子の特徴|頑張っているのに40点前後から抜け出せない理由

6月25日
読了時間: 2分

「英語はそこそこ取れるのに、数学だけは毎回40点前後…」

そんな悩みを抱える中学生は少なくありません。

実は数学が苦手な子には共通する特徴があります。

それは、「分からない部分をそのままにしていること」です。

数学は積み上げ科目です。

中学1年生の計算が理解できていなければ、中学2年生の方程式や関数で苦戦します。

さらに中学3年生になると、苦手がどんどん大きくなり、「何が分からないのかも分からない状態」になってしまいます。

また、数学が苦手な子の多くは解説を読んで「分かったつもり」になっています。

しかし実際には、自分一人で解ける状態になっていないケースがほとんどです。

成績が伸びる子は、

・解説を読む

・自分で解く

・間違えた問題を解き直す

この流れを繰り返しています。

一方で成績が伸び悩む子は、答えを見て終わってしまいます。

この差がテスト本番の点数差になります。

さらに、家で勉強しない子ほど数学の苦手は深刻化しやすくなります。

数学は短期間で詰め込むよりも、毎日少しずつ取り組む方が効果的だからです。

大阪市北区で塾を探している保護者様からも、「数学だけ極端に苦手」という相談をよくいただきます。

そのような場合、単純に問題演習を増やすのではなく、どこでつまずいたのかを見つけることが大切です。

梅田の塾選びでは、ただ授業を受けるだけではなく、勉強のやり方や苦手の原因まで分析してくれる環境を選ぶことをおすすめします。

勉強が苦手な子ほど、「できない」ではなく「やり方が分からない」だけの場合があります。

数学の点数を上げる第一歩は、才能ではなく、自分に合った勉強方法を見つけることです。

もしお子様が数学だけ苦手なら、努力不足を疑う前に学習方法を見直してみてはいかがでしょうか。

つまずきの確認では、小学校の分数や割合、中学校の正負の数・文字式・方程式のどこまで自力で説明できるかを見ます。現在の単元の問題数を増やす前に、解説の中の分からない言葉や計算へ戻ります。解説を読んだ後は、類題を自力で解く、手順を説明する、翌日に解き直す順で確認します。

 
 
 

コメント


bottom of page