勉強嫌いな中学生を変えるには?「できる範囲」から戻す3ステップ|熊取
- 3 時間前
- 読了時間: 2分

「勉強の話をすると、すぐ不機嫌になる」
「どうせ分からない」と、教材を開く前から諦めてしまう。
そんな姿を見ると、保護者様も心配になりますよね。
勉強嫌いな中学生に必要なのは、無理に好きにさせることではありません。
まずは「自分にもできた」と思える範囲まで戻すことが大切です。
この記事のポイント
勉強嫌いをやる気だけで決めつけない
分からなくなった場所まで小さく戻る
点数より「一人でできた範囲」を見る
勉強嫌いは「できない経験」から始まります
中学生の数学や英語は、前に習った内容を使って進みます。
つまずきを残すと、授業で分からない場面が増えます。
1.教材を開くと失敗を思い出す
間違いが続くと、勉強は「できない自分を確認する時間」になります。
避けているようでも、自信を守ろうとしている場合があります。
2.戻る場所が分からない
「全部復習しよう」では広すぎます。
今の単元に必要な、一つ前の基本だけを探しましょう。
勉強嫌いは能力の問題とは限りません。問題と本人の現在地が合っていないだけのことがあります。
家庭でできる3ステップ
学校ワークから、一人で解ける問題を3問探す
その少し先にある問題を1問だけ試す
次に始めるページへ付箋を貼る
簡単すぎるように見えても構いません。
できる問題から始めると、勉強習慣を戻しやすくなります。
保護者様の声かけ
「何点取れそう?」ではなく、「今日はどこまで一人でできた?」と聞いてみてください。
小学生なら、漢字や計算など終わりが見える量から始めます。
すぐに勉強好きにならなくても大丈夫です。まずは教材を開けた日を増やしましょう。
まとめ|好きにさせる前に、できる場所へ戻る
一人でできる問題から始める
少し難しい問題は一つにする
次の開始場所を決めて終える
熊取の中学生が勉強嫌いから抜け出すには、長時間の勉強より成功できる範囲の調整が先です。
熊取で勉強への苦手意識から整えたい方へ
未来教室くまとり校は、勉強が苦手な小学生・中学生に、戻る場所から教える塾です。
熊取の個別指導として、勉強方法、定期テスト対策、内申対策まで支援します。
熊取で塾や「熊取 塾」「熊取 個別指導」を探している方は、学校ワークを無料体験へお持ちください。
無料体験では、一人でできる問題も確認し、最初の学習計画を一緒に作ります。


コメント