勉強のやり方が分からない子へ|最初に整えたい3つの順番【熊取】
- 18 時間前
- 読了時間: 2分

机には向かっているのに、何から始めればよいか分からず手が止まる。
学校ワークを開いても、答えを写して終わってしまう。
そんな姿を見ると、保護者様も「もっと頑張って」と言いたくなりますよね。
しかし必要なのは、やる気を責めることではなく、勉強の順番を小さく整えることです。
この記事のポイント
勉強できない原因を「やる気」だけで決めつけない
提出物・取り組む量・解き直しの順番を決める
保護者の声かけを具体的な質問に変える
なぜ勉強のやり方が分からなくなるのか
勉強が苦手な子ほど、「勉強する」という言葉を大きな作業に感じます。
やる範囲が広すぎる
「テスト勉強をする」だけでは、教科もページも終わりも見えません。
選ぶことが多すぎると、スマホやゲームへ逃げたように見える場合があります。
丸付けで終わっている
答えを確認しただけでは、次のテストで自力で解ける状態にはなりません。
勉強時間を増やす前に、始め方と終わり方を決めることが大切です。
家庭で整えたい3つの順番
最初から完璧な計画を作る必要はありません。
学校の提出物を机に並べ、期限が近いものを一つ選ぶ
数学ワーク2ページなど、15分ほどで終わる量に分ける
丸付け後、間違えた問題を一問だけ自力で解き直す
小学生なら漢字5個、中学生なら英単語10個など、毎日同じ形にすると勉強習慣につながります。
できなかった日は量を半分にし、翌日に同じ時刻から再開します。
保護者の声かけは具体的にする
「勉強したの?」と聞くと、できていないことを確認する会話になりがちです。
代わりに「今日はどのページからならできそう?」と聞いてみてください。
終わった後は点数ではなく、始められたことや解き直したことを短く認めます。
熊取で勉強の進め方から整えたい方へ
未来教室くまとり校は、勉強が苦手な小学生・中学生に、何をしたらよいかを具体的に伝える塾です。
熊取の個別指導として、定期テスト対策や内申対策だけでなく、家庭で続ける方法も一緒に考えます。
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