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スマホ後に勉強へ切り替えるには?中学生が動きやすい3つの合図|熊取

  • 7 時間前
  • 読了時間: 2分
熊取の個別指導塾でスマホを置いて勉強へ切り替える日本人中学生と女性講師

「あと5分」と言ったのに、動画が終わらない。


スマホを置いても、机の前でぼんやりしている。


そんな姿を見ると、時間をもっと厳しく決めたくなりますよね。


けれど大切なのは、スマホ時間を減らすことだけではありません。



この記事のポイント


  • 終了時刻より「次の行動」を決める

  • 勉強の開始を1分でできる形にする

  • できた日は切り替え方を認める


スマホの後に動けない理由


動画やSNSは、次の内容がすぐに表示されます。


終わりが見えにくいため、自分で区切るには力が必要です。


勉強の最初が大きすぎる


「スマホをやめて勉強して」では、教科もページも決まっていません。


何をするか選ぶ間に、もう一度スマホへ戻りやすくなります。


意志の弱さではなく、切り替え先が曖昧なだけかもしれません。


家庭で作る3つの切り替え合図


次の順番を、まず一週間だけ試してみてください。


  1. スマホを置いたら、その日の教材を開く

  2. 英単語3個や計算1問など、1分の課題から始める

  3. 終わる前に、次回の開始ページへ付箋を貼る


1.終了時に教材を開く


スマホを置く場所の近くに、その日の教材を1冊だけ用意します。


終了したら机へ移動し、決めたページを開きます。


2.最初の課題を1分にする


最初から30分を目指さず、英単語を3個見る、計算を1問解くなどにします。


始められたら、そのまま次へ進めば十分です。


3.次回の開始場所を残す


終わる前に、次に始めるページへ付箋を貼ります。


翌日は考える時間が減り、勉強習慣につながります。



保護者様の声かけ


「何分スマホを見たの?」より、「今日は何から始める?」と聞いてみてください。


小学生なら教材を開けたこと、中学生なら最初の1問に取り組めたことを短く認めます。


目標はスマホを完全になくすことではなく、自分で勉強へ戻れる回数を増やすことです。


熊取で勉強の切り替えから整えたい方へ


未来教室くまとり校は、勉強が苦手な子に、何をどの順番でするかから教える塾です。


熊取の個別指導として、小学生・中学生の定期テスト対策、内申対策、家庭で続ける勉強習慣を一緒に整えます。


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お子様に合う「スマホ後の最初の1問」を、一緒に決めるところから始めます。
 
 
 

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