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中学生の家庭学習が続かないときは?迷わず始める3つのコツ|熊取

  • 7月28日
  • 読了時間: 2分
家庭学習を始める日本人の中学生を温かく見守る保護者

家で何をするか迷う姿を見ると、「勉強習慣がないままで大丈夫?」と心配になりますよね。


家庭学習を続けるポイントは、毎日長く勉強させることではありません。


その日の状態に合わせ、迷わず始められる形を用意することです。



この記事のポイント

  • 家庭学習が続かない原因は、やる気だけではありません

  • 5分・15分・25分の3コースを用意します

  • 保護者様は時間より「終えた行動」を確認します




家庭学習が続かないのは「決めること」が多いから


勉強が苦手な中学生ほど、「何を、どこから、どれだけするか」という判断で疲れます。


家庭学習は、長さよりも「最初に何をするか」が見えていることが大切です。



その日の状態で選べる3コースを作る


毎日同じ量を求めず、3コースから選べるようにします。


1.疲れた日の5分コース

  • 漢字や英単語を3つ確認する

  • 学校ワークを1問だけ解く


2.普通の日の15分コース

  • 学校ワークを見開き1ページ進める

  • 今日間違えた問題を1問やり直す


3.余裕のある日の25分コース

  • 15分コースに弱点問題を2問足す

  • 答えを見ずに一度解き直す


短い日があっても、ゼロの日を減らすほうが習慣になります。




保護者様は「何分した?」より行動を聞く


声かけは、管理ではなく確認に変えます。

  1. 今日はどのコースにする?

  2. 最初は何から始める?

  3. 終わったら何ができたか教えてね


中学生には、自分でコースを選ばせることが大切です。




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