90日後に偏差値65まで伸びた習慣 | 成績が上がる子が毎日やっていること
- 2 日前
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「勉強しているのに、なかなか成績が上がらない」
「テスト前だけ頑張っても、すぐ元に戻ってしまう」
「このままで高校受験に間に合うのか不安」
このように感じている保護者の方は少なくありません。
特に中学生になると、定期テストの点数だけでなく、内申点や高校受験も関わってきます。
そのため、早い段階で勉強のやり方を整えることが大切です。
偏差値を伸ばす子に共通しているのは、特別な才能ではありません。
毎日の習慣です。
今回は、90日で成績を大きく伸ばすために必要な習慣について解説します。
偏差値が伸びる子は「勉強時間」より「勉強の質」が高い
成績を上げるために勉強時間は必要です。
しかし、ただ長く机に向かえばいいわけではありません。
大切なのは、
何を勉強するか
どこを間違えたか
どう直すか
もう一度解けるか
です。
偏差値が伸びる子は、勉強した時間よりも「できるようになった内容」を大切にしています。
逆に、成績が伸びにくい子は、机に向かった時間だけで満足してしまうことがあります。
ノートをきれいにまとめる。
答えを見てわかった気になる。
問題集を進めるだけで終わる。
これでは、点数につながりにくいです。
偏差値を上げるには、勉強を「作業」ではなく「改善」に変える必要があります。
習慣①
毎日、間違えた問題を解き直す
成績が伸びる子が必ずやっているのが、間違えた問題の解き直しです。
偏差値を上げるうえで一番大切なのは、新しい問題をたくさん解くことではありません。
できなかった問題を、できるようにすることです。
テストで点数が取れない原因は、ほとんどの場合、
わからない問題を放置している
一度間違えた問題をそのままにしている
解説を読んだだけで終わっている
というところにあります。
成績が伸びる子は、間違えた問題に印をつけます。
そして、次の日にもう一度解きます。
さらに、数日後にもう一度確認します。
この繰り返しで、苦手が少しずつ減っていきます。
解説を読んで終わる子は伸びにくい
多くの子がやりがちな失敗は、解説を読んで「わかった」で終わることです。
しかし、本当に大切なのは、何も見ずに自分の力で解けるかどうかです。
解説を読めばわかる。
答えを見たら納得できる。
この状態では、テスト本番で解けるとは限りません。
偏差値が伸びる子は、
解説を読む
もう一度自分で解く
次の日に解き直す
数日後に再確認する
という流れを作っています。
この習慣がある子は、同じミスを繰り返しにくくなります。
習慣②
勉強する内容を先に決める
偏差値が伸びる子は、机に向かってから「何をしよう」と考えません。
勉強を始める前に、やることが決まっています。
たとえば、
英単語を20個覚える
数学のワークを2ページ進める
昨日間違えた問題を5問解き直す
理科の苦手単元を1つ確認する
社会の一問一答を30問解く
このように、やることが具体的です。
一方で、成績が伸びにくい子は、勉強を始める段階で迷います。
何をすればいいかわからない。
どこから始めればいいかわからない。
どれくらいやればいいかわからない。
この状態では、勉強を始めるまでに時間がかかります。
その結果、スマホやゲームに流れてしまうこともあります。
「今日は何を終わらせるか」が大事
勉強で大切なのは、時間ではなく中身です。
「2時間勉強する」だけでは、内容が曖昧です。
それよりも、
数学の一次関数を10問解く
英語の不規則動詞を20個覚える
理科の電流の範囲を復習する
社会の歴史を1単元確認する
というように、具体的なゴールを決める方が効果的です。
偏差値が伸びる子は、毎日の勉強に目的があります。
目的があるから、集中しやすくなります。
習慣③
学校の授業を「受けっぱなし」にしない
成績が伸びる子は、学校の授業を大切にしています。
塾や家庭学習も大切ですが、毎日の学校の授業を理解できているかどうかは非常に重要です。
特に中学生の場合、学校の授業内容が定期テストに直結します。
授業を聞いて終わり。
ノートを書いて終わり。
宿題を出して終わり。
これでは、理解が浅いままになりやすいです。
偏差値が伸びる子は、授業でわからなかったところをその日のうちに確認します。
学校のワークで復習する。
教科書を読み直す。
塾で質問する。
このように、授業を受けっぱなしにしません。
わからないところを翌日に残さない
勉強が苦手になる大きな原因は、わからないところを放置することです。
一度わからないところを放置すると、次の単元でもつまずきます。
数学なら、計算が不安定なまま方程式に進む。
英語なら、文法が曖昧なまま長文に進む。
このように、基礎が抜けたままだと、後から一気に苦しくなります。
偏差値を伸ばすには、わからないところをその日のうちに確認する習慣が必要です。
小さなつまずきを早めに直すことが、90日後の大きな差になります。
習慣④
スマホより先に勉強する
成績が伸びる子は、スマホやゲームとの付き合い方が上手です。
完全に禁止しているわけではありません。
ただし、順番が違います。
成績が伸びにくい子は、
スマホを見る
動画を見る
ゲームをする
疲れてから勉強する
という流れになりがちです。
この流れでは、勉強を始めるころには集中力が落ちています。
一方で、成績が伸びる子は、
勉強する
やるべきことを終わらせる
その後にスマホを見る
という順番を守っています。
スマホを使うこと自体が悪いわけではありません。
しかし、勉強より先にスマホが来ると、学習習慣は崩れやすくなります。
勉強前のスマホは危険
「少しだけ動画を見てから勉強する」
「LINEを返してから始める」
「ゲームを1回だけしてからやる」
この考え方は危険です。
少しだけのつもりが、長くなりやすいからです。
勉強を始める前にスマホを触ると、気持ちの切り替えが難しくなります。
そのため、偏差値を伸ばしたいなら、スマホは勉強後にするのがおすすめです。
まずは宿題。
次に復習。
終わってからスマホ。
この順番を作るだけでも、学習習慣は変わります。
習慣⑤
小さな成功体験を積み重ねる
偏差値が伸びる子は、自信を少しずつ積み上げています。
いきなり大きな結果を出そうとしているわけではありません。
まずは、
昨日より計算ミスが減った
英単語を10個覚えられた
前に間違えた問題を解けた
小テストで点数が上がった
提出物を早めに終わらせた
このような小さな成功体験を積み重ねています。
勉強が苦手な子ほど、「どうせ自分はできない」と思いがちです。
だからこそ、最初から高い目標を押しつけるのではなく、少しずつできることを増やすことが大切です。
90日で変えるなら、毎日の小さな改善が必要
90日という期間は、短すぎるわけではありません。
正しい習慣を作れば、学習状況は大きく変わります。
ただし、一気に変えようとすると続きません。
大切なのは、毎日少しずつ改善することです。
1日目は、机に向かう。
1週間目は、宿題を先に終わらせる。
1か月目は、間違えた問題を解き直す。
2か月目は、苦手単元を克服する。
3か月目は、テストで点数につなげる。
このように段階を踏むことで、勉強は習慣になります。
保護者が見るべきポイント
保護者の方は、勉強時間だけを見るのではなく、勉強の中身を見ることが大切です。
「何時間勉強したの?」
よりも、
「今日は何ができるようになった?」
と聞く方が効果的です。
また、
間違えた問題を解き直しているか
学校のワークを進めているか
提出物が遅れていないか
スマホが勉強より先になっていないか
苦手単元を把握しているか
を見ることが重要です。
偏差値を伸ばすには、子どもを責めるのではなく、勉強しやすい仕組みを作ることが必要です。
個別指導が合いやすい子の特徴
偏差値を伸ばしたい子の中には、個別指導が合いやすい子がいます。
特に、
何から勉強すればいいかわからない
わからない問題を質問できない
家で勉強する習慣がない
テスト前だけ焦ってしまう
苦手単元を放置している
自分に合った勉強法がわからない
という子には、個別指導が向いている可能性があります。
個別指導では、一人ひとりの理解度に合わせて進めることができます。
わからないところまで戻って学習できるため、苦手を放置しにくくなります。
また、定期テストや高校受験に向けて、今やるべきことを整理しやすくなります。
住吉で個別指導塾を探している方へ
住吉区周辺には、さまざまな学習塾があります。
沢ノ町、南住吉、墨江、清水丘、我孫子、長居、住吉東、住吉大社周辺など、通いやすいエリアで塾を探している保護者の方も多いと思います。
塾を選ぶときは、料金や場所だけでなく、
お子さまの性格に合っているか
勉強のやり方から見てもらえるか
定期テストや高校受験まで見据えて指導してくれるか
質問しやすい環境があるか
を確認することが大切です。
特に、偏差値を上げたい場合は、ただ授業を受けるだけでは不十分です。
間違えた問題の解き直し。
苦手単元の克服。
家庭学習の習慣づくり。
この3つを整えることが重要です。
個別指導ミライで大切にしていること
個別指導ミライでは、小学生・中学生一人ひとりの理解度に合わせて、基礎から丁寧に指導しています。
特に大切にしているのは、
勉強のやり方から教えること
わからないところを放置しないこと
毎回の授業で「できた」を増やすこと
です。
これまでに、
偏差値70レベルの高校合格
岸和田高校合格
浪速高校合格
開智高校合格
中学生で英検2級合格
など、さまざまな成果につながる指導を行ってきました。
ただし、大切なのは、最初から勉強が得意な子だけを伸ばすことではありません。
勉強が苦手な子。
家でなかなか勉強できない子。
何から始めればいいかわからない子。
テスト前だけ焦ってしまう子。
そうした子に対して、基礎から一緒に積み上げることを大切にしています。
よくある質問
Q. 今の成績が低くても偏差値は伸ばせますか?
はい、可能です。
ただし、やみくもに勉強時間を増やすのではなく、苦手の原因を確認し、必要な単元から順番に戻ることが大切です。
Q. 家で勉強しない子でも大丈夫ですか?
はい、大丈夫です。
まずは短い時間から勉強習慣を作り、何をすればよいかを明確にすることから始めます。
Q. 定期テスト対策はできますか?
はい、対応しています。
学校の授業進度や提出物、苦手単元を確認しながら、テストに向けた学習を進めます。
中学生の場合、定期テストの点数は内申点にも関わるため、早めの対策が大切です。
Q. 体験授業はできますか?
はい、無料体験授業を実施しています。
実際の教室の雰囲気や指導の進め方を確認したうえで、入会をご検討いただけます。
まとめ
偏差値を伸ばす子は、毎日の習慣が違う
90日で偏差値を伸ばすために必要なのは、特別な才能ではありません。
毎日の習慣です。
大切なのは、
間違えた問題を解き直す
勉強する内容を先に決める
学校の授業を受けっぱなしにしない
スマホより先に勉強する
小さな成功体験を積み重ねる
この5つです。
成績が伸びない子には、必ず原因があります。
そして、その原因を一つずつ改善していけば、勉強の結果は変わります。
住吉周辺で個別指導塾をお探しの方は、まずは無料体験授業で、お子さまに合う学習方法を一緒に確認してみてください。
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