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大阪市住吉区|数学の計算ミスを減らす確認ポイント:親子で確認したいコツ【個別指導ミライ 住吉校】

1 日前
読了時間: 4分
数学の計算ミスを減らす確認ポイントをイメージした学習風景

学習イメージ


「計算ミスだから、もっと気を付けよう」で終わらせず、どの行で間違いが始まったかを探してみましょう。問題の写し間違い、符号、計算の順序、途中式の省略では、直し方が異なります。


大阪市住吉区で中学生の数学の学習を支えるご家庭へ、学校ワークと答案を使った確認手順を紹介します。以下の式は説明用の例で、実際の生徒の答案や成績実績ではありません。


最初に「写し間違い」と「考え方の違い」を分ける


問題文と自分が写した式を見比べ、数字・符号・かっこが同じか確認します。ここで違えば写し間違いです。写した式が同じなら、途中式を上から1行ずつたどり、最初に等しくなくなった行へ印を付けます。


途中式が残っていない場合は、同じ問題を1行に一つの操作で解き直します。答えだけを見て「計算ミス」と決めつけず、解き方の理解が必要な箇所も分けてください。


種類別の直し方と計算例


1.符号:引く数が負なら、かっこを残す


例えば−3−(−5)は、−3+5=2です。最初から暗算でかっこを消さず、「負の数を引く」部分を確かめて、足し算へ変えた行を書きます。同じ種類の問題を1問選び、答えを隠して確かめましょう。


2.分配法則:かっこの中の両方に掛ける


3(x−2)は3x−6です。3をxだけでなく−2にも掛けます。「3x−2」としてしまった場合は、かっこの前の数から中の各項へ線を引き、掛け忘れた項を確認してください。


3.分数:通分する前後の式を分ける


1/2+1/3なら、3/6+2/6=5/6と書きます。分母と分子をそれぞれ足して2/5にする計算ではありません。なぜ通分するのか分からない場合は、注意不足ではなく分数の意味から確認する課題として扱います。


4.方程式:求めた値を元の式へ戻す


2x+3=11からx=4を得たら、元の式に代入して2×4+3=11となるか確認します。左右が一致しなければ、答えだけを書き換えず、途中式へ戻ります。


丸付けのあとに残す「間違いメモ」


【問題】学校ワークp.○、問○ 【最初に違った行】2行目 【種類】符号/写し間違い/計算順序/考え方/まだ不明


【次の確認】負の数のかっこを残す、1行に一つの操作を書く、答えを元の式へ戻す、など一つを選びます。


【翌日の確認】解答を隠してもう一度解けたかを記録します。直した直後に答えを覚えていることと、翌日に自力で解けることを分けて見ます。


テスト中の見直しは、自分に多い間違いから


すべての問題を同じ方法で解き直す時間がないときは、普段のメモで多い種類を優先します。符号なら負の数やかっこのある行、写し間違いなら問題文と最初の式、方程式なら求めた値の代入を確認します。


見直しで何か所か直せたことだけで、今後の点数を予測しないでください。同じ間違いが続く場合は、問題量を増やす前に説明を聞き直す必要がないか確かめます。


保護者は「気を付けて」より「最初に違う行は?」


子どもの答えを先に消して直すより、本人の途中式を残して「この行までは合っているね」と確認します。責めずに間違いを見つけられる形にすると、先生へ相談する箇所も具体的になります。


途中式を書くのに時間がかかる場合は?


すべてを細かく書くことを急に求めず、間違いやすい符号やかっこのある問題から、1行ずつ書く練習を始めます。速さを上げる練習と、考え方を整理する練習を分けましょう。


解説を読んでも分からない場合は?


「p.○の2行目で、なぜこの式になるか分からない」と質問メモを作ります。問題と自分の途中式を残し、学校や塾の先生に確認してください。住吉校への相談を検討する方は、下の教室案内で指導内容と利用方法をご確認ください。


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個別指導ミライ 住吉校は、大阪市住吉区で学習について相談したいご家庭の窓口です。授業内容や利用方法などの最新情報は、次の教室案内ページでご確認ください。

 

 

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この記事は一般的な学習情報です。お子さまの状況に合わせ、無理のない範囲でお試しください。

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