なぜ子どもは家で勉強しないのか?熊取の保護者様へ
- 7月8日
- 読了時間: 3分
更新日:7月9日

「学校から帰ってきてもスマホばかり」 「テスト前なのに、なかなか机に向かわない」 「勉強しなさいと言うほど、親子で空気が悪くなる」
そんなお悩みはありませんか。
熊取で塾を探している保護者様から、未来教室くまとり校にも同じようなご相談をよくいただきます。
小学生から中学生になる時期は、勉強内容が急に難しくなります。だからこそ、家で勉強しない姿を見ると「このままで大丈夫かな」と不安になりますよね。
家で勉強しない子によくある様子
次のような様子はありませんか。
・宿題はするけれど、自分から勉強しない ・ワークを開いても、すぐ手が止まる ・スマホやゲームの時間が長い ・テスト前だけ慌てて勉強する ・何を勉強したらいいか分かっていない ・点数が200点から350点あたりで伸び悩んでいる
こうした様子があると、保護者様はつい「やる気がないのでは」と感じてしまうかもしれません。
でも、原因はやる気だけではないことが多いです。
原因は「勉強のやり方が分からない」ことかもしれません
子ども自身も、本当は困っている場合があります。
「何から始めたらいいか分からない」 「どこを覚えればいいか分からない」 「解けない問題が多くて、やる気が続かない」
この状態で勉強時間だけを増やそうとしても、なかなか続きません。
まず必要なのは、長時間の勉強ではなく、「何を、どの順番で、どう進めるか」を分かりやすくすることです。
中学生は早めの準備が大切です
中学生になると、定期テスト、提出物、内申点が少しずつ高校受験につながっていきます。
佐野高校、貝塚高校、日根野高校、りんくう翔南高校、伯太高校などの公立高校を考える場合も、早めに勉強習慣を整えておくことが大切です。
ただし、いきなり完璧を目指す必要はありません。
まずは、 ・今日やることを決める ・できたところを確認する ・分からないところをそのままにしない この小さな積み重ねからで大丈夫です。
「勉強しなさい」より先に必要なこと
家で勉強できるようになるには、まず次の3つをはっきりさせる必要があります。
・今日、何をするのか ・どこまでできればよいのか ・どうすれば点数につながるのか
この3つが見えると、子どもは少しずつ動きやすくなります。
反対に、ここが曖昧なままだと、机に向かっても手が止まりやすくなります。保護者様の声かけがプレッシャーになり、親子で疲れてしまうこともあります。
未来教室くまとり校でできること
未来教室くまとり校は、勉強が得意な子だけの塾ではありません。
勉強が苦手な子。何をしたらいいか分からない子。家ではなかなか勉強が続かない子。
そうしたお子さまに、勉強方法から一緒に伝えていきます。
主に次のようなサポートを行います。
・学校内容のつまずき確認 ・定期テストに向けた勉強計画 ・提出物やワークの進め方 ・勉強習慣づくり ・内申対策 ・公立高校受験を見据えた基礎固め
熊取 塾、熊取 個別指導を探しているご家庭にとって、「まず何から始めればいいか」を相談できる場所でありたいと考えています。
まずは今の状況を聞かせてください
今、家で勉強できていなくても大丈夫です。
大切なのは、お子さまに合った始め方を見つけることです。
小学生・中学生のうちに勉強習慣が少しずつ整うと、テスト前の不安も変わっていきます。
「うちの子も同じかもしれない」と感じたら、未来教室くまとり校の無料体験で、今の学習状況をお聞かせください。
お子さまに合った勉強の進め方を、一緒に考えていきます。



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